第24回公益社団法人日本顎顔面インプラント学会総会・学術大会 令和2年12月5日・6日開催

新型コロナウイルス感染症対策

基本方針
  • 「新しい生活様式」実践のための、感染防止3点の徹底
    • 1) 人と人との距離の確保
    • 2) マスクの着用
    • 3) 手洗い(消毒)の徹底
  • 3つの「密」(密閉、密集、密接)を避ける
  • 「秋田県新型コロナウイルス感染症対策本部」の対策内容に準拠した学会運営
  • 開催方式を「現地開催およびオンラインライブ配信併用によるハイブリッド方式」に変更
    • 各種講演、シンポジウム、一般演題はオンラインライブ配信での発表を可能に
    • ポスター発表はWeb上でのe-poster発表のみに
以下に配慮して運営をして参ります
学会期間前
  • 施設の管理・運営に必要な最小人数の設定
  • 対面での飲食や会話を回避するレイアウト
  • 会場内座席の最前列席は舞台前から十分な距離をとり、感染対策に対応した配置での座席配置
  • 機器展示・書籍展示においてブース間隔を確保したレイアウト
  • 仕込み・リハーサル・撤去等において、密を避け余裕を持った時間の設定
  • 学会期間中のマスク着用やソーシャルディスタンスの確保を促す案内
学会期間中会場内の感染対策
  • 参加者及びスタッフ・関係者のマスク着用義務
  • 会場各所に手指消液を設置
  • ドアノブや手摺り、控室・休憩スペースのテーブルや椅子等、不特定多数が触れる箇所の定期的な消毒
  • 各会場の十分な換気と、催事に影響がない範囲で扉の開放
  • 1m以上の間隔を空けた整列の案内
  • 受付での対応
    • サーモカメラによる検温
      (37.5℃以上が計測された場合は再度体温計にて計測する。体温計による測定で37.5℃以上の場合は入館をご遠慮頂く)
    • マスク等を着用していない方に着用の徹底
    • 対面での受付時、飛沫感染予防用に遮蔽物の設置
    • 簡略化した受付手順
  • 混雑が見込まれる場合
    • 時間を空けての入退場の案内
    • 開場・休憩・退場時間の延長
  • 参加者へ検温のお願い、運営スタッフの検温の実施
    • 37.5℃以上の発熱がある場合は入館をしない
      ※発熱の他に、下記の症状に該当する場合も、入館をしない
      (咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐)
  • 参加者名簿の作成とスタッフ・関係者の緊急連絡先や勤務状況の把握
  • 控室等では、使い捨ての紙皿やコップを使用
  • 厚生労働省が提供している新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の案内
感染が疑われる者が発生した場合の対策
  • 感染が疑われる者が発生した場合は、「あきた新型コロナ受診相談センター」  018-866-7050(24時間受付)または、018-895-9176、0570-011-567(8時~17時受付)に連絡し、指示を仰いでください。
    • 対応するスタッフは、マスクや手袋の着用の徹底